2017シーズンの渓流釣り
感想と反省など

2017.7.18 更新
2017.10.15加筆

  
2月 解禁日は寒さと眠さにギブアップし、実釣時間は2時間という体たらく、翌日は朝から竿を降りましたが、何の反応もなし。
全面解禁日となる2/16・17は両日とも下流の一級ポイントを朝の時合に確保できましたが、何故か自分だけでなく、周りにも反応ありませんでした。
2月最終日も無理やり有給を取って出撃しましたが、読みとは違ってあまり芳しくありませんでした。
3月 2月末の大潮周りと増水により遡上してきたタイミングで少々小ぶりですが運よく取れました。しかし、キープする際に逃げられました。その翌週釣り場つくり等を主目的に出撃したところ、運よく釣れました。風邪?気味のところ春分の日を含めて出撃したところ、何もな終わり、その週は体調があまりすっきりせずに過ごしました。3月最終週は有給を付けて日月曜日として勝負を掛けましたが、敗北しました。
4月 第1週は土曜日に出撃できましたが、反応なく終わり、ガッカリして帰りました。魚は入っていると思うのですが、反応させれません。第2週は金曜日の増水により日曜日の昼からがなんとか釣れるタイミングだと思い、出撃せずにランディングネット補修に当てました。なお、その翌日・翌々日はよく釣れていました。大物の群れも入ってきた様子です。そのため、第3週は体調が良くないのに有給を無理やりとって勝負を掛けましたが、休暇当日は外し、翌土曜日に勝負を掛けたところ運よく九頭竜自己記録となる65.1p、3.1kgを獲ることができました。第4週土曜日の水量は良かったんですが、田んぼ系の濁りにより期待よりも悪い状況でした。日曜日はそれに加え、水量は平水まで落ちて期待よりもさらに悪い状況でした。第5週は都合により出撃できませんでした。
5月 昨年のGWは「持っている」を過信したした結果、運気が下がり、芳しいものではありませんした。今年は状況が悪い中、何とか1本取れました。また、面白い体験もできました。第3週が今季最終となりました。水位はそれなりですが、いかんせん田んぼの濁りが強く魚とのコンタクトはありませんでした。
これだけ行かせてくれる妻、子供に大変感謝です。
6月
7月 -
8月 -
9月 -
10月-12月 -
総合

ルアー
サクラマス
九頭竜川:4匹・6バイト(内ショートバイト2回)、4フッキング、0バラシ(ラインブレイク0回、ネットインバラシ0回、フックアウト0回) 怪しいバイト1
12回のべ23日
行った回数に比べてバイトの数が少ないのが今季の特徴。もっとバイト数を増やさないといけないが、どうすればいいのだろうか?

越前FC最終検量数は481本と予想より25%増しで歴代4位(2016年(834匹)、2014年(615匹)、2010年(534匹))の好調果でした。しかし、それをバイトに持ち込む場所・ルアー・ルアーのアクションのつけ方の選択がうまくできなかったと考えられる。

サツキマス
九頭竜川:0
揖斐川:0
長良川:0
総合
餌釣り
なし
総合





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