3月5日(日) 九頭竜川(九頭竜川中部)

2017.3.6 更新

 2月末の大潮周り、増水後により御一行様が遡上してきました。EFCでの釣果を見ると読み通り大潮終了の3日後に一団の群れが高屋橋辺りに到着した模様です。しかし、金曜日から恒例の家族旅行、伊良湖でのイチゴ狩りが入っています。旅行前日はK氏(通称G男氏)が仕事帰りに見事釣り上げ、旅行から帰ってくるとM瀬名人が特大鱒、O氏が良型を釣り上げています。遡上魚狙いはタイミングが重要であり、周りの友人が釣っているこのチャンスを逃してはならないと思いますが、前回の釣行や旅行の疲れが取りきれていないなか、日帰り釣行を強行すると月曜日の仕事に差し支えることから、迷っていました。そんな中、妻の一押しもあり、強行することとしました。

 2月末の大潮周り、増水後により一団の群れが天池橋辺りを先頭に高屋橋辺りにうろついているのではないかと読んでいましたが、午前中は今回遡上直後の鱒を狙わず、鱒も少ないが人も少ない中流域に入ることにしました。
 
 まず最初に入ったのは、九頭竜砂利前右岸です。2流ししましたが、このポイントは瀬ですので、朝一は厳しいと思いましたが、その通りです。日が少し上ると釣り人もどっと来たので、場所移動です。
 次に入ったのが、R8上流の通称ドカン右岸です。ここではいい流れをしていますが、何の反応もありません。
 その次は森田小前に入ろうとしましたが、人がいたので、寺前水門前左岸に入りました。右岸には人がたくさんいますが、釣り下らないのを見て瀬のポイントなのに・・・・と思いました。森田小前左岸はいい流れの前に沈み根があるのと樹木があり、うまく攻めれきれません。ここまでで昼になったので、K村さんを誘って新富に向かいカレーうどんを賞味しました。

 昼食後は睡眠時間があまり取れていないことからお昼寝です。起きてみるとこれまでの晴天から曇りになっています。えちぜん鉄橋をウェーディングしてから、高屋橋周辺で夕まずめを狙い帰る予定です。

 まずは高水の中、決死のウェーディングを決行し、釣り下ります。1回目はビデオをセットせず、流してノーヒット。2流し目の前にカメラをセットしてしばらくするとヒット! しかし、反応が軽いので何だろうかと思って寄せてみると鱒です。さほど大きくないサイズなので、難なくランディング成功! その後2匹目のドジョウを狙いましたが、残念ながら反応なく終わりました。事件は車に戻る最中に起こりました。魚を処理しようとした際に隙を見て逃走され、がっかりです。これで高屋橋周辺で釣りする気力も失われ、帰ることにしました。

P.S. 今年はヒットの前にはビデオをセットするのが2回連続です。


九頭竜砂利工業前 R8号上流(通称ドカン)
九頭竜砂利工業前 R8号上流(通称ドカン)
2017年3月5日、6:15 2016年3月5日、8:12

今季第1号 サクラマス
今季第1号 サクラマス
2017年3月5日、14:45

ヒットからランディングまで(動画)


タックル ロッド UFMウエダ・ステンガーラックス <BORON> SLT-96H-Ti(トルザイトガイド仕様に変更)
リール  シマノ・14ステラ4000+Yスタイル 花梨瘤/紅白葡萄杢ノブ
ライン(道糸) YGKよつあみ G-soul WX8 25lb(1.5号)
ライン(リーダー)バリバス  シーバスショックリーダー ナイロン 20lb
ルアー バスディ レンジバイブ70・80ESブルージェットレインボー、自作ミノー他
釣果 サクラマス 1匹 (1ヒット 14:45頃)
ポイント 6:30-8:00 新幹線橋下流右岸(九頭龍砂利工業前)、8:00-9:30 R8上流(通称ドカン)右岸、9:30-11:00寺前水門〜森田小前左岸、14:00〜16:00 えちぜん鉄橋下流右岸
天候と気温 薄曇り一時晴れ 2.2℃(AM7) 13.6℃(PM0) 11.9℃(PM5) 南風のち北風 1.9m/s
水温 6℃(AM7)
水量(7,12,16時)
(中角橋を基準)
やや高め クリアー 0.72-0.71-0.71

(三国港を基準)
小潮 満潮7:52 19:05 干潮01:32 13:01
日の出・日の入り 6:18 ・ 17:56
越前FC検量数 4
所要時間
(行き・帰り
170m(176.8km:R8)・213m(177.7km:R8)





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